株式会社ペリエは、いつもわくわくして未来を信じることができる「人」を育成します。

株式会社ペリエ

和田裕美の「稼げる営業」になる! 〜お金と感謝がやってくる3つのステップ〜


稼げる!営業になる 感想文コンクール

〈受賞作品〉

〈金賞〉田代百合さま(佐賀県)

お金について真剣に考えるようになったのは、結婚してから。
結婚前は、日々、好きなものをチョイスしながら、毎日を楽しむ中、お金はあくまでそれらを求めるための手段。あまりその意味を意識することのない、便利なツールとしての存在でした。それが、結婚してから、ガラリと変わってしまったのです。それというのも、嫁いだ先が、自営業だったため。手作りの器を売る、小さな店です。
 お客様はいつも笑顔でいらっしゃいます。都心からはかなり離れた、田舎の風景の中、わざわざ訪れてくださることに、日々、感謝。我が家の手作りの器に、感動し、おほめくださることにまた、感謝。お気に入りの器をチョイスして、お買い上げいただくことで、またまたいっぱいの感謝。そんな日々。
 お金という、社会を流れる、便利なツールの存在に、感謝という、とても素敵な意味が、乗っかってしまったのです。
 この「『稼げる営業』になる!」には、宝物のような素敵な知恵がたくさんちりばめられていました。まず、自分自身が、未来のワクワクのために、今という瞬間を大切にし、明るくポジティブな態度でお金を使うことによって初めて、お客さまにも同じようにワクワクを提供することができるということ。本文中に登場する、愛がいっぱいの会話に見られるように、愛されて生まれる信頼によって、会話は前進してゆくこと。そんな愛されキャラが、お客さまの、いい未来をイメージすることによって生まれるということも。
 私が読書中に考えたこと、それは意外にも、一刻も早く読み終え、感想を送らなくては!ということでした。作家を喜ばせるために、読書なんて、自分でも、驚きでした。
そして、この本の中で、和田さんが伝えてくださっていることが、まさに、そのことなのだと気づきました。お客さまに、心からの感謝、「ありがとう!」を伝えることによって、私自身がより愛され、最終的にお金というカタチで、お客さまからの感謝を受け取るのだ、ということ。実感を伴って、気づくことができました。
 甘くてふわふわの綿菓子みたいな読後感は、本を買ったというよりも、食べたかったお菓子を買ったよう。私も、そんな愛されるサービスを、さりげなく提供できるように、まだまだ勉強してゆきます。これからの毎日が楽しみ。いったいどれだけの方々と、素敵な信頼関係、築いてゆけるのだろう・・・。感謝。

〈銀賞〉藤原真夕美さま(広島県)

結婚を機に社会保険労務士の資格を取り、中小企業をマーケットとしている生命保険会社に入社して10年になります。
先読みをする私は、子育てが一段落ついてから社会保険労務士事務所を開業する予定でした。
営業力をつけ,将来の顧問先獲得のために、入社しました。
ただただ、お客さんのところを訪問していただけだったんだ。
営業をしていないことに気がついたのは、10年目を目の前にして、ノルマ不足で、退職の危機を目の前にしたときのことです。成績未達でクビになるなんて・・・。今の会社でこの仕事を、自分の力を出し切って一生懸命に取り組んでみようと決意した頃、主人の会社の倒産。義父の入院。と、
自分の力ではどうにもならない状況に追い込まれました。
いつ生まれるやらわからない子供のことを言い訳にして、一生懸命取り組んだことがなかった。
この仕事をしてるのは、ステップアップの一つ、通過点と思ってるのに結果も出さずに終わってしまいそうです。
私が本気でやればできると、何年もやらなかったのに甘い考えを持ち続けたツケがついに回ってきたんです。仕事も家庭も崩壊状態。
和田さんの本を繰り返し繰り返し読ませていただきました。
先延ばしにしてたのは、いい人と思われたいから。
あの時、ご加入していただいてたら、10年間の信頼が積み重ねられたのに。
現状は10年前から顔を知ってる人 に過ぎない自分。
自分とお客様の時間を浪費していたんだと、気がつきました。
今すぐ手に入れることのメリットをお伝えして、できる限り即決していただく。
または、どういう状況であれば、こちらの提案を導入していただけるか具体的な時期を検討していただいて、将来の見込みにする。
そのために必要なのは、その気のないお客様を無理強いすることではないこと。
行動を変えました。ご契約していただくために、どうすればいいのか。
知識を高めるために、更に資格を充実させる。
毎週、具体的に行動をし、話が前に進むように計画をたて、実行する。
それらを実現させるために、必要なお金は喜んで使うこと。
後から、お金はついてくるはずだからと信じて。
主人の就職も、義父の退院も時間が解決してくれました。
今までの私なら、それを言い訳にして、仕事の手が止まったままだったと思います。考え方と行動を変えたら、本当にすぐに結果が現れました。
お金の話をするのは、品がないように言われますが営業なんですから。品がないなんて思わせないよう自信をもって仕事をしていきたいと思います。
着実に稼げる営業になりつつあります。私に出会えたお客様は、とても幸せだったと思っていただけるよう、これからも、いい仕事をし続けたいと思います。
売れない歌手が10年目でようやくヒット曲に恵まれたような気持ちでいます(笑)これも、和田さんの真似をしたからです。感謝します。今年度は、このままいくと社内で最高ランクの格付けまでいけそうです!必ず、達成させて、継続していこう思います。同時代に生き、営業の仕事をされて留まってる方々の背中を力強いながらもまっすぐに押してくれる、一冊です。

〈銅賞〉吉光景子さま(岡山県)

和田さんの本を読んで思ったこと。それは、仕事は未来や夢を売っていて、その対価としてお金をもらうということである。
自分に置き換えて考えてみると、歯科医師という職業は、単に虫歯を治したり、かぶせを入れて噛めるようにすることがゴールなのではなく、その結果みんながハッピーになる手助けをする職業だということだ。
私には、今でも気にかかっている患者さんがいる。その方は、詰め物の色が気になっていて、それを目にした人が自分のことをルーズな人間と思っているのではないかと不安を感じている。詰め物をやり直せばよいと伝えたが、治療には乗り気ではない。しかし、不安な気持ちは抑えられず、来院のたびに、気になる→詰め物をやりかえればきれいになりますよ→いいです、の繰り返し。私は、歯がゆい気持ちを毎回感じていた。結局、その方は、詰め物をやり直すことなく治療を終えた。
もし私が、“そのとき詰め物をやり直せば、自信を持って人と接することができて、笑顔のあふれる楽しい人生を送ることができる”というワクワクする未来が手に入るということをきちんと伝えられていれば、伝える自分がまずその未来にワクワクして、そのワクワクがその方に伝染していれば、結果は違ったものになっていたのではないかと強く感じた。
歯科医師法の第一条では、“歯科医師は、歯科医療や保健指導を通して、国民の健康な生活を確保する”と定められている。また、WHO憲章では、“健康であるということは、単に肉体的だけでなく、社会的、精神的にも総合的に満ち足りた状態”をいう。このことを考え合わせれば、歯科医師はみんなをハッピーにする職業であるという、シンプルだが奥深い結論に至る。和田さんの言ってることと同じ!歯科医師とは、なんて素敵な仕事なんだろう!!!と感じた。
医療の世界では、お金の話をするのは敬遠されがちのように感じる。高額な保険外の治療を勧めるのは引け目を感じていた。しかし、クオリティーなどのメリットが、患者さんのハッピーにつながるならば、自信を持って勧めたらいいんだと思った。
仕事上のターニングポイントにさしかかっていると感じる今日この頃。そんな時期に、この本を通して、仕事やお金について考えるきっかけを得、そしてさまざまな気づきをもらった。和田さん、ペリエのスタッフのみなさん、私をとりまくすべての人、物、そして今という時間にも感謝である。



 

『今お金がないから』『高いから無理』など 営業をしていたら絶対言われたことのあるセリフ。そう、営業最大の難関『お金の問題』について。このお金のことで苦戦して、なかなか契約に結びつかなかったんです。でも、その悩みが見事にクリアになりました。みんながハッピーになるノウハウが 満載されていました。まずは、自分のお金に対する考え方を 変えること。
するとお客様への思いやりの言葉がわかりました。もう、悩まずにすすんでいけそうです。
(M.T様 営業 大阪)

きっと、この本を読まれると、今までの営業本とは違う、営業の心、心から納得できる営業法、その結果、稼げる営業脳が自然と身に付く本だと思います。感想です。本当に素晴らしい本だと思いました。稼ぐ事の出来ない営業の人の、潜在的な悩みを一掃する書籍だと思います。
和田さんは、流石です。
(H.I様 歯科医 北海道)

簡単なようでその答えをなかなか出来ていない、いや出来ないことすら気づいていない。そんなことの答えをわかりやすく、トップレベルの方に合わせた目線ではなく、本当に今まさに苦しんで悩んでいる方々へのヒントやきっかけを与えてくれている本であると思います。営業に携わる方々の一番の恐怖である「断り」にも『ワクワク』を交えながら、チャンスの神様をつかみとる。そんな実践に即した内容でした。
(N.M様 営業 京都)

この本は営業以外の人にも読んでもらいたいですね。お金に対する考え方も変わると思うし、お金を使うのが楽しくなると思います。特に、クレジットとかローンって悪いことって思ってる人多いと思いますよ。『お金は貯めることができるけど、人生の時間には銀行はない』『時間を得したぶんだけ金利を払っている』そんなこと考えたこともなかったから目からうろこという感じでした。
金利が付くって考えただけでもったいないって思いがちだけど
こういう考え方でいれば楽しく生活できそうな気がします。
(T.N様 営業 福岡)
 
和田裕美の「稼げる営業」になる!
〜お金と感謝がやってくる3つのステップ〜目次
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プロローグ――私がお金から自由になりたかったわけ
ステップ1豊かな人生をつくるために必要なお金の考え方

 お金がないから、できない?
    お金の話が苦手でした 〜ハードルを越えよう〜 
    お客さんの「あきらめたくない」気持ちに、どう応えるか  
    「ないから、できない」を「ないから、やる」に変える 
 クロージングに結びつかない人
    今、右脳がワクワクしているときに決断してもらう
    5年後も同じ金額で買えますか? 
    先延ばしにしたら、得する? 損する? 
 先延ばしにするのは、お客さんのため?
    相手のことを考えすぎてしまう人 
    買ったものが一番価値の高いときって、いつ?
 タダなら、欲しいですか?
    「お金」以外の理由で、自分の行動を妨げているもの 
    お金の問題を切り離して考える
    お得感を味わってもらう「ふくらまし」 
 どうやって、お金をつくるか?
    自分にとって価値があるのは、どっち? 
    私が売っていたのは「英会話」ではなく「未来の夢」 
 それでも、お金は使いたくない?
    お金がなくなることを怖がらない
    知らず知らずに受け継いでしまったもの 
    お金で反対する周りの人たちについて

ステップ2お金の循環がよくなるお金の使い方
 それ、もったいないですか?
    自分のお金を使った人だけがわかること 
    お金を使う目的を、はっきりさせておく 
    成功した自分に近づくために 
 今すぐ手に入れることのメリット
    クレジットは嫌いですか? 
    「信用」があるから、借りられる 
 お金のバランスをとる
    貧乏と借金、どっちがいいですか? 
    お金は何のために使うのか 
    インスピレーションを大事にする 
 自分のステージを上げる
    売れる営業マンはケチケチしない 
    体験してみることでわかること 
 贅沢は敵じゃない
    成功した人たちと同じ経験を味わうことの意味 
    お金持ちになるために必要な覚悟 
「買ってよかったなあ」と思う
    お金を出して得たものを意識しておく 
    その付加価値を、どれだけ見つけられるか 

ステップ3売れる営業に必要な経済とお金の知識
  これからの日本で売れる営業になるために
  業界のことだけを知っているだけでは通用しない 
    身の回りのことから、お金の流れをつかむ 
    本当の仕事は笑顔だけでは乗り切れない 
 お客さんのワクワクをつくる
    お金を動かすのが、営業マンの仕事 
    お金の知識で営業ができる人 
「売ること」が後ろめたい?
    「こんな高いもの」をどう売るか 
    「売りたくないもの」はどうやって売っていくか 
 お客さんが「得したなぁ」と思うこと
    あなたの中の不安はお客さんに伝わってしまう 
    金融商品で失敗しても、お客さんは幸せになれるか 
    失敗のリスクを、ワクワクのリスクに変える
「お金の循環」を「感謝の循環」に変える
    お客さんを好きになって信用関係ができると…… 
    「円」と「援」と「縁」について 
「売れる人」がやっていること
    世の中のトップセールスの人たち 
    「売れる営業」と「売れない営業」の分かれ道 
 なぜか、うまくいかないとき
    お客さんとの優先順位はお金が一番じゃない 
    自分のお金も、人のお金も大切にする 

エピローグ――お金は幸せになるための、一つの手段
おまけです――おわりに 



締め切りました。たくさんお御応募ありがとうございました

【審査員】
  和田 裕美(株式会社ペリエ 代表取締役)
  鬼塚 忠 (アップルシード・エージェンシー 代表取締役)
  高城 幸司(株式会社セレブレイン 代表取締役社長)
【応募要領 】
・1000字以内

テーマ「お金と感謝と私」営業(もしくは仕事)にまつわるエピソードを織り込んで下さい。(形式自由。手書き、ワープロ問わず。)

・締め切り:2007年9月末日
(その後もお送りいただいたものは読ませていただきますが、 審査対象にはなりません)

・本文のほか、名前、住所、電話番号、メールアドレス、プロフィール(仕事内容など)を記載のうえ、下記住所に郵送、または、メールにてお送り下さい。
・郵送の場合 (送付先)
:〒150-0036 渋谷区南平台町7-9 DENFLAT南平台103
株式会社ペリエ 「『稼げる営業』になる!」感想文係
 
・メールの場合(送付先)
:Wordかテキストで作成し、上記情報を記載の上、kansou@perie-net.co.jp宛にお送り下さい。
(9月30日付送信分有効)
 
 

・結果発表:
 第1次審査結果…11月15日(木) ペリエHPにて発表
 第2次審査結果…11月25日(日)授賞式にて発表&ペリエHPで氏名、作品発表〈こちらから
              

【授賞式】
 11月25日(日)わくわく伝染ツアー2007にて。和田の講演後、和田から直接授与。
【授賞式】
・いただいた感想文は返却いたしません。
・感想はWebやチラシ等に使用させていただく場合がございます。

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