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 対談DVD第2弾 和田裕美と本物人シリーズ「人間力の磨き方 〜生きている実感を持つために〜 」


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和田裕美と本物人シリーズとは?

和田裕美と本物人対談はシリーズになっています。
和田が人として、その生き方を尊敬してやまない人を選び、その人の言葉から「生きる術」を聞き出します。

未来が見えない時代だからこそ勇気を持って未来を見つめたい

そう思うすべての人へ
人生をまっすぐに生きる本物の声はあなたの背中を押してくれるはずです。

第二弾 は「大津秀一」さん

ぜひ、和田裕美の新シリーズへの思い

第二弾の本物人は?
本物人シリーズ 第二弾

緩和医療医 大津秀一氏

第二弾の対談相手は、「死ぬときに後悔すること25」の著者であり、

1000人以上の「死」に向き合い、今もなお、多数の体の苦痛だけではなく心の苦しみも癒していく
緩和医療に従事されている

緩和医療医の大津秀一氏と和田裕美が「後悔ない生き方」をとことん語り合います。

なぜ大津氏なのか?

大津先生との対談DVDについて


私は大切な人を失っています。

そのときから「死」というものを意識するようになりました。
1回しかない人生を思う存分に生きるためには、
この人生が期限付きだということを忘れてはいけないと思うようになったのです。

人はみんな歳をとります。
そして死んでいきます。

私もこの人生をいつか卒業するときがやってきます。
それは避けられない現実です。

死ぬときに「いい人生だった」と私は言いたいです。

それが私のすべてのような気がします。
それが私の価値のような気がします。

大津先生にお会いしたのは私のラジオ番組に出演してもらったときです。

そのとき私は、たくさんの終末期をむかえて人の心の動きを
目の前で見つめてきた大津先生の話は、
たくさんの人に聞いてもらうべきだと思いました。

精一杯生きようと、この人生と命をもっと大事にしようと思えるからです。

和田裕美

=== 大津秀一氏 プロフィール ===

1976年生まれ。 茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。
緩和医療医。

日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、 2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。
内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務したのち、 平成20年5月より東京都世田谷区の松原アーバンクリニックに勤務し、 入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療の実践を行っている。
現在多数の終末期患者の診療に携わる一方、 著述・講演活動を通じて緩和医療や死生観の問題等について広く一般に問いかけを続けている。

著書『死ぬときに後悔すること25』(致知出版社)他
最新刊『感動を与えて逝った12人の物語』(致知出版社) 

大津秀一さんのブログ http://ameblo.jp/setakan/

第二弾の主な対談内容
和 田 要は死を感じるというのは生きることを感じるのとイコールだと思う。
和 田 人間って死ぬ間際になってわがままになったり、すごい素が出る時とか、
そういうのはないんですか。
大 津 どれだけ真剣に向き合っているかということだと思う。
和 田 まだ命がいっぱいあると思っている人ほど生きてなくって、一年だと思った瞬間に夢を持ち続けよう、追いかけようと生命を本当の意味で生きようとしますよね。
和 田 一生懸命生きるには、いつか死ぬということを意識するべきなんですか?
和 田 オセロゲームみたいに「人生最後に反省すれば黒だった駒も全部白に。終わりよければすべてよし」のような部分ってあるんですか。 たとえば最後の三日間だけものすごく幸せな思いをしたらその人の人生は最後の三日間で塗りかえれるんでしょうか?
大 津 余命数日となると苦痛からは開放されていることが多いので、端から見ているほどつらくはないといわれてはいます。
和 田 死期を感じるってありますよね。「もうすぐワシは終わる」みたいな、そういう患者さんって多いんですか?
和 田 余命三年となったら、たぶん誰も貯金しませんよね。
大 津 最期に生きた実感を持てるかどうかというのが大事なところだと思うんですよ。
大 津 感動があまりないような一生よりも、感動もあったし、ものすごいどん底もあったけど結果として今は穏やかというほうが、最期に自分は生きたという実感を持ちやすいと思うんです。
和 田 死ぬ間際にそのどん底が最高の宝物になるよ、穏やかになれるよってことですよね。
和 田 私たちは体に鈴をつけているわけではないですが、心に鈴をつけていれば、
人生の曲がりくねった道を行く時に、きれいに鳴って、真っ暗闇の中の明かりのように一点の道しるべになってくれる
と思うんです。
和 田 終末期になると神様を信じたりとか生まれ変わりを信じたりするんでしょうか。
和 田 余命がわずかの人に未来を信じようというのはいっていいのですか。
大 津 死の恐怖というのは死ぬ前にものすごく痛いとか苦しいんじゃないかというのがひとつある。
■普通に明日が来るとは言えないからこそ、
一期一会心を込めて生きる


和田:
先生のご本「死ぬ時に後悔すること」、非常に素晴らしい内容でした。
何人も何人もの死んでいく人のシーンを見た時に、
先生自身の生き方に変化はありましたか。

大津:
そうですね、やはりこれだけいろいろな人の話を聞いていると
変化というのは 大なり小なり生じると思います。
そのひとつは「普通に明日が来るとはいえない」と
思うようになったということですね。

和田:
先生は今もそう思っていらっしゃるのですか。

大津:
そうですね、僕自身、毎日何があるかわからないと思っています。
そういうのを四六時中真剣に考えていると苦しくなるとは思いますが 。(・・・本編に続く)
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■した後悔としなかった後悔・・・どっちが多い?
若いときはしたことの後悔が多く、年を重ねるとしなかった後悔が多い


和田:
手に入らなかったことよりも夢を追いかけなかった後悔の方が強いというのは、
若い人にはなかなかわからないのではないかと思うのですが。

大津:
そうですね、
実際、若い時には「したこと」で後悔するけど、年を取ってくると「しなかったこと」で後悔するという話も聞きました。
僕の本を「した後悔」と「しなかった後悔」に分類してくれたブログがありましたが、圧倒的に「しなかった後悔」の方が多いんですね。
「した後悔」というのは悪事で、あとはだいたい「しなかった後悔」。
自分が思い描いていたことをしなかったというのは後悔としては大きいものなんじゃないかと思いますね。

(・・・本編に続く)
一日一日を、大切に、後悔ないように「生きたくなる」
何だか、全身からエネルギーがみなぎってきてしまう

そんなDVDです
DVD:  和田裕美と本物人シリーズ
「人間力の磨き方 〜生きている実感を持つために〜 」
Vol.2  対談相手:大津秀一さん


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15,000円+税(税込:15,750円)

DVD1枚(本編約70分)

第1弾  「人間力の磨き方 〜リスクを選んで結果を出す生き方〜 」Vol.1
対談相手:藤井清孝さん

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