「このページにきたあなたはやる気をつかんだも同じ」
新刊 5大特典
【新刊出版記念講演会 第1弾】
■日 時:
5月29日(土)午後6時〜
■会 場:
トキハインダストリー あけのアクロスタウン 本館3階
アクロスホール(大分県)
ありがとうございます。
好評をもちまして終了いたしました。
【リブロ池袋本店 サイン会】
■日 時:
6月3日(木)午後6時30分〜
■会 場:
リブロ池袋本店 書籍館2F特設会場
ありがとうございます。
好評をもちまして終了いたしました。
【出版記念講演会 新宿(ブックファースト新宿店主催)】
■日 時:
6月29日(火)午後7時〜
■参加資格:
イベント券(1,000円税込)をブックファースト新宿店
地下2階Eゾーン・レジカウンターでお買い求めください。
■電話予約:
可(お一人様一枚)
ありがとうございます。
好評をもちまして終了いたしました。
新しい情報は、随時更新していきます。
この本は、出版社さんが私の読者の方、約2000人を対象にアンケートを取ったことから 企画されました。
【質問】
「あなたは、和田裕美さんにどんなテーマで本を書いてほしいですか?」
【一番多かった答え】
「和田さんのやる気が出る方法を知りたい」
「モチベーションを続かせる方法をしりたい」
アンケートをみて みなさんは、私がいつも前向きにがんばっていて、やる気を継続できる人だと勘違いしているみたいだと思いました。 私にもやる気が出ない時もあるし、続かないこともたくさんあります。
けれど、「今の条件を受け入れて進むしかない」という事実も抱えてもわくわくして生きることができるという今の自分の自信にしたいと思います。
この自信をエネルギーにしてこの本を書いていきます。
この本を書き始めてから周囲に「わかっているけど、動けない」人が出てきたと 書きました。
私ね、彼らを見て「ああ、逃げてはいけないな」と思ったのです。
正直、心が前を向いて元気なときって「もうダメ」とか「やる気が出ないよ」と言って
じっとしている人と遭遇するとちょっとしんどくなってしまうものですよね。
けれど、あえてそこに向かっていくことが私には必要だったのです。
続きは、本の「はじめに」で読み進めてください。
この本のあとがきの中に「Life goes on (なんとかなる)」というのを書いています。
この部分の原稿を読んだ出版社の20代の人は実は「ちょっと重い」と言ったらしいのです。
でも、40代の人は「心に届く話だった」と涙ぐんで気に入ってくださったらしいのです。
年齢ではないのですが少なくとも私の若いときは悲しみとか、人の死とか、上手くいかないこととかまだ、よくわかってなかったから。
でも、歳を重ねたことでそんな感情もものすごく大事だと今はわかるから。
挫折、死、上手くいかないこと ないほうがいいに決まっているけれど
目の前に降りかかるときもあります。
それでも、生きていくのならそこから、今を生きている人ならば
「なんとかなる」と思える力がどれほど大切かを知っているのだと思います。
2010年5月27日 ブログ一部抜粋 http://ameblo.jp/wadahiromi/day-20100527.html